消費者金融からの借金!過払い金の有無で違う債務整理の方法

消費者金融からの借金!過払い金の有無で違う債務整理の方法

仕事をしていれば、簡単な審査のみでお金を借りられる消費者金融のカードローン。カードでの借金が増えてしまい、当初返せる予定だったはずが、知らない間に債務超過に陥ってしまうのが借金の怖いところです。消費者金融で借りた借金、返済できなくなったらどうすればいいのでしょう?

 

 

●消費者金融の借金、任意整理と過払い金返還請求について

 

グレーゾーン金利の返済を続けてきた期間が7年以上経過している場合、払いすぎた利息が過払い金として返ってくる可能性があります。この過払い金を消費者金融と交渉して取り戻すのが、過払い金返還請求といいます。

 

 

いわゆる任意整理の一種であり、弁護士や司法書士に依頼して話を進めていくのが普通です。仮に借金が140万円を超える場合は、代理権の関係上から司法書士よりも弁護士にお願いしたほうがいいでしょう。140万円以下であれば、司法書士にも代理権がありますので、交渉ごとなどすべてやってもらえます。

 

 

●過払い金が無い場合は?

 

グレーゾーン金利撤廃後に一般的な消費者金融から借入れを行った場合、法定金利内で借入れを行っているため、長期間返済をしていても過払い金は発生しません。この場合、返済できないのであれば、個人再生もしくは自己破産といった手段で、債務整理を行ったほうがいいでしょう。どちらの手段も、信用情報ではブラックリストに載ってしまいますが、借金の8割を圧縮、もしくは0にすることができます。

 

 

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