消費者金融での借金、返さないとどうなる?

消費者金融での借金、返さないとどうなる?

消費者金融、いわゆる「街金」で借りたお金。返さないと一体どうなるのでしょう?ドラマであるような、怖い取立てが来るのでしょうか?実際に、消費者金融を利用した人から話を聞きました。

 

●消費者金融の借金、返済をしなければどうなる?

 

返済期日を3日以上過ぎても返済しなかったら、消費者金融の社員から電話による催促が来ます。電話での催促は、ドラマの借金の取立てのように荒々しいものではなく、普通な感じの返済のお願いです。ただ、人によっては感じの悪い印象を受けるかもしれませんが、暴力的な口調は使ってきません。

 

 

なお、貸金業者から職場に電話をかけて返済を催促するのは、法律で禁止されています。また、夜8時以降の催促も禁止されているため、「夜討ち朝駆け」のようなしつこい催促はありません。(※闇金のような違法な業者は例外です。)

 

 

●問題は財産が差し押さえになること

 

債務者が財産を持っている場合は、返済しないと最終的に裁判所を通して財産の差し押さえが行われてしまいます。度重なる催促でも、無視したり返済の意思が見られなければ、消費者金融側は、強制執行で債権を回収しようとするでしょう。

 

 

そこで大事なのは、相手からの催促を無視せずに、まずは話合いに持ち込むことです。無視をするのは、自分にこの場合よくありません。返済の意思があることを相手に伝えることが、財産を守りながら借金を返していく方法のひとつだと思います。

 

 

【債務整理の交渉は、借金問題に詳しい法律事務所へ】

 

大切な財産が差し押さえられる前に、和解交渉で借金解決の道を模索しましょう。任意整理や個人再生など、債権者との交渉は、弁護士や司法書士の法律事務所に依頼して行います。債務整理の実績が豊富な法律事務所を見つけるには、法律事務所と借金に悩む人を繋ぐ、「街角法律相談所」で無料診断を受けるといいでしょう。