アヴァンス法務事務所で過払い金訴訟はできるの?


アヴァンス法務事務所で過払い金訴訟はできるの?

アヴァンス法務事務所の過払い金返還請求―――特徴は?

アヴァンス法務事務所は、認定司法書士のスタッフで結成された法務事務所です。過払い金訴訟は、弁護士事務所でも依頼を取り扱っています。どうせなら弁護士に……と思われそうですが、司法書士事務所に依頼した方がいいケースもあるとのこと。ここでは、アヴァンス法務事務所にお願いした場合の、メリットとデメリットについて調べてみました。

 

 

認定司法書士とは?

 

認定司法書士とは、簡易裁判所訴訟までの代理権が認められた司法書士のこと。例えば、過払い金請求訴訟の総額が140万円以下であれば、簡易裁判所が取り扱う案件となり、そこへの届け出等はすべて司法書士が行うことができます。

 

 

過去では、司法書士には、弁護士のような代理権が認められていませんでした。しかし、法改正以降、弁護士と同じように司法書士にも、簡易裁判所までなら訴訟代理を担当することができるようになったのです。

 

 

メリット―――費用が抑えられる

 

弁護士事務所よりも認定司法書士に依頼した方が、費用が抑えられるメリットがあります。

 

 

通常、過払い金訴訟の成功報酬は、回収できたお金から規定の%が請求されます。仮に、債権者一社に対して過払い金返還請求を行う場合―――。

 

 

アヴァンス法務事務所だと、回収金額の18%+完済口座事務手数料債権者1社につき2万円が費用として掛かります。例えば、100万円の過払い金が返還されるとしたら、18万円+2万円=20万円が費用ということ。

 

【着手金が0円】

 

アヴァンス法務事務所では、過払い金訴訟の着手金は0円です。一般の弁護士事務所の場合、成功報酬21〜27%に4〜5万円ほどの着手金が掛かります。着手金は、債権者1社あたりになりますので、過払い金請求先が増えるほど、費用も割高に。

 

 

デメリット―――認定司法書士には代理権に限度がある

 

アヴァンス法務事務所のような認定司法書士事務所に依頼する場合、どこまで担当してもらえるのかをあらかじめきちんと聞いた方がいいです。債務状況によっては、書類作成代行までしかできないことがあるからです。

 

 

認定司法書士に代理権が認められるのは、債権総額が140万円以内に限ります。それ以上の借金になると、付き添いは可能ですが、自分で裁判所への届出等をしなくてはいけなくなる恐れがあります。その点を無料相談の時に、はっきりさせておきましょう。

 

アヴァンス法務事務所